2012年01月08日

ある小さなスズメの記録


本図書館で半年待った本がやっと来た(-ω☆)キラリ
新聞に紹介されていた本。
第二次世界大戦中のイギリスで、瀕死状態のスズメを保護し、
12年間暮らしていた女性による、スズメの観察記録。


人々の前で芸をしたり、飼い主さんとの愛情あふれる一冊。
昔、落ちてきたスズメをちょっと保護したことあったけど、
ぜんぜん慣れなかったので、すぐ外に返した。

スズメはこんなに慣れるのね。
飼い主さんとラブラブなスズメの、つぶらな瞳がかわいい(*ё_ё*)きゅん・・

「スズメかわいくてしょうがない」って文章じゃなく、
「観察」と題にあるようにちょっと文体が堅苦しいけど、スズメへの愛が伝わってくる。

そして家にいるふわふわした小さい子をよりいとおしく感じる、そんな一冊。


家のふわふわした小さい子w↓
2011-11-28 009.jpg
「なんすかー?( ・Θ・) 」

ニックネーム しあん at 11:50| Comment(6) | 本・映画のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しあんさん、あけましておめでとうございます!
今年は去年よりもっとコメント寄せたいと思っております。
よろしくお願いします。
この「ある小さなスズメの記録」、持ってます!本屋で立ち読みしていたら号泣してしまい、涙を乾かした後にレジに直行しました。
クラレンスの最期の様子なんてもう、小鳥飼いにはたまらないですよね。。。
読み終わって感極まり、うちのもぐちゃんに激しくほおずりしていたら、うざかったらしくカプッと鼻をかまれました。鼻が痛くてまた泣けました。
Posted by ずしこ at 2012年01月08日 12:46
★ずしこさん>
 あけましておめでとうございます!
 あら、ありがとうございます|_-。) ポッ
 私もコメント寄せてもらえるようがんばりますので、
 よろしくお願いしますペコリ(o_ _)o))

 オオーw(*゚o゚*)w すでにお持ちなんですね!
 あら、立ち読みで号泣て。。どんだけ読んでたんですか?w
 鳥の本で号泣している人見たら、ずしこさんですねw

 そうそう。。平日読むと目が腫れそうなんで、週末に読み終えました。
 最後まで2人は、お互い愛情たっぷりでしたね(゚ーÅ) ホロリ

 そして最後の介護の時、婦人がいろいろとしてあげたことは、
 悲しいけれど、いつかは来る老いの時に、
 応用できるかもしれませんね(゚ーÅ) ホロリ

 (T▽T)アハハ!光景がなんか目に浮かぶようですw
 しかしちゃんとオチがついてて、さすがですね(▼∀▼)ニヤリッ
Posted by しあん at 2012年01月09日 22:37
しあんさん、遅ればせながらあけましておめでとうございます。今年もこのブログを時々覗きにまいりますので、宜しくお願いします。
私もこの本、読みました。鳥さんは小さいのに、愛情深く、驚くほどの知性も持っていて、まったく尊敬に値する存在ですよね。肩に乗れちゃう大きさでも、私にとっては、対等な友人です。そんな鳥さんと暮らせる毎日に感謝しています。
Posted by CN at 2012年01月11日 09:40
★CNさん>
 あけましておめでとうございますペコリ(o_ _)o))
 時々覗かれたとき更新できてるようがんばりますので、
 こちらこそよろしくお願いします。

 才才−!!w(゚o゚*)w みなさんチェックされてるんですね。
 そうそう、体は小さいけど大きな存在(ボタンは態度もでかいけどw)ですよね。
 
 うんうん!(^-^) 普段なにげにすごしているけど、鳥さんがいることに感謝ですね♪
 
Posted by しあん at 2012年01月14日 21:27
お返事ありがとうございます。「ボタンは態度もでかい」に激しく同意します。そこがたまらんのです。マゾッ気でもあるんかな・・・。
Posted by CN at 2012年01月18日 12:08
★CNさん>
 そうそう、あんなにちっこいのに態度は大型鳥に匹敵しますよねw
 (T▽T)アハハ! シモベになっちゃいますよね、小鳥様だからw
Posted by しあん at 2012年01月22日 18:05
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